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スマホ時代だからこそラジオを聴きたいんだ!「SONY SRF-S86」

人が持っているモノが欲しくなる 南風シュージです。

 

有名なミニマリストブロガーさんが紹介していたモノで、一目惚れして買ったモノです。

その方は15年間も愛用されていたようで、今でも形は変わっていません。そう言ったモノにボクは弱いのです。

今やスマホやネットでラジオが聞ける時代ですが、 なんかこうコンパクトでアナログなアイテムに心がひかれてしまいます。

 

 
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SONY ポケッタブルラジオ SRF-S86

イヤホンも付属しています。カナル型でないところがラジオだなーって感じますが、実は金メッキプラグを採用している辺りがSONYらしいです。

スペック

サイズ:幅41×高さ79.5×奥行20mm

重量:約61.2g(乾電池含む)

稼働時間:FM時約44時間・AM時約52時間(アルカリ電池)

ワイドFM対応、MEGA BASS回路搭載、背面クリップ付

ポケットサイズとしてはかなり優秀です

外観

大きさはこんな感じ。かなり小さくて軽いです。

裏側です。クリップが付いています。

左側から見た様子。イヤホンジャックがあるだけ。

右側から見た様子。AMとFMの切り替えスイッチ。FMはステレオとモノラルが選べます。チューナーはアナログです。

上から見た様子。ボリューム、ON OFFスイッチの横にMEGA BASSの文字が!なんとポケッタブルラジオなのに重低音モードがあるんです。

電池のフタは、スライドさせて持ち上げるタイプです。バッテリーは単四電池。購入時についてきたモノをそのまま使ってますが、アルカリ電池にした方が良いと思います。

まとめ

3000円以上しますが、それだけの価値はあります。

重低音モードやステレオ、ワイドFM対応など、FMのミュージックプレイヤーとして使う方にも満足できる作りです。

 

良い点

・軽い、小さい、高性能

・このサイズでステレオFMが重低音で聴ける

・イヤホンを良いものに変えればさらに良い音に

・単四電池1本で40時間以上持つ

・15年以上使っている人もいるほど長持ちする

 

注意点

・本体にスピーカーが無く、聴くにはイヤホンが必要

・ブルートゥースには対応していない

・イヤホンコードがアンテナになっている

・オートチューナーではない

・防水機能はない

・本体はプラスチック製で高級感はない

 

ボクはSONYのMDR-EX800STというモニターイヤホンで聴いていますが、イヤホンを良いものに変えれば重低音がさらに引き立ちます。

選局はアナログ式ですが、それがまたいい。

色違いでブルーもあります。

防災用品としてもオススメですよ!

 

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