私論 防災用品

身近な防災!ガソリンは常に満タンにしておくと良い

防災用品を集めるのが趣味の、南風シュージです。

 

忘れた頃にやってくると言われている自然災害。

みさなんはどんな備えをしていますか?

 

日頃からボクがやっている、簡単で身近な防災を紹介します。

 

 
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ガソリンの備え

ボクの住んでいる「地方」では、車は一人一台所有するのが当たり前です。

バスは年々数が減っていき、一日数本程度。

今はどこへ行くにも車が無いと何もできません。

 

災害時はガソリン不足になる

東日本大震災が起きた時、ガソリンスタンドに長蛇の列ができているというニュースを何度も見ました。

ボクの住んでいる地域は被害が全くありませんでした。

それでも震災後しばらくはガソリンの購入制限がありました。

無くなってから欲しがっても遅いのです。

 

もし、ボクの住んでいる地域でガソリンが買えなくなったとしたら…

 

車は第二の家になる

震災後、キャンピングカーが売れているという話を聞きました。

震災で家に住めなくなっても、車の中で生活できるケースもあります。

ラジオも聞けますし、暖もとれます。

車の中に防災用品の一部を保管するという方法も勧められています。

 

 

市役所まで行くのに歩いて2時間はかかります。

地方に住んでいる人にとってガソリンは必需品なのです。

 

注意
※上記の内容は、震災が起きてしばらく経った後の事を想定しています。
※地震が起きた時は、車は道路脇に止め、キーは付けたままにしておきます。
※車の中で生活をしていると、一酸化炭素中毒やエコノミー症候群になる恐れがあります。

 

ガソリンは1/3を切ったら満タンにする

災害が起きてからガソリンスタンドに並んでも遅いです。

みんなが欲しがっている物を買い占めるなんてもってのほかです。

ではどうするのか。

 

日頃から、ガソリンを常に満タンに近づけておけばいい

 

これだけの事です。

 

ボクの場合は、だいたい残り1/3を切ったなと思ったら給油するようにしています。

 

灯油もストーブ用に20L缶を2つ持っていますが、一つ使い切ったら一つ満タンにしています。

 

燃料が完全に無くならないように心がけるだけで、災害に対する備えになります

 

まとめ

今の車は昔に比べ、かなり低燃費になってきています。

低燃費車に買い換えるという事も、一つの防災になると思います。

ボクの考えをまとめると以下の通りになります。

 

・災害時、車は第二の家としても使える

・ガソリンは残り1/3を切ったら満タンにする

・灯油は缶が2つあれば、1つ使ったら給油する

・低燃費車に買い換えればもっと安心

 

 

何事も常日頃から満タンにするクセをつけておけば、災害時に慌てる事も少なくなるでしょう。

 

 

 

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